学部学科が多い!
本学が最大の学生数学部学科を誇るだけあり、通信教育部も一番の学部学科数を誇ります。自分の専攻したい学部学科さえあれば、関係ないじゃん?と思う方もいらっしゃるかもわかりませんが、勉強していく上で、「あ!この科目は仕事に役立ちそうだから勉強したいなぁ」とか、「この科目は個人的に好きだから勉強したいなぁ」とか思ったときに、他学部科目でも履修登録が可能です!その上、一定条件内なら、ちゃんと卒業認定単位にもなります。また、資格試験の受験資格認定には科目を指定されているものもあり、自分の学部にない科目でも場合によっては取る必要がでてきます。学費が比較的安い!
他の通信制大学に比べて学費が全体に安いというのは、非常にありがたいことです。年間授業料だけで比較すると、法政や慶応の方が安く感じますが、追加履修費の単価はダントツに安いです。また、スクーリング費も他大学よりも安めに設定されています。スクーリングは必須で最低単位以上修得する必要がある大学が大半のため、スクーリング費用は極力安い方がありがたいのです。また、教職課程を取る場合や資格試験向けに科目単位をそろえる場合、指定科目だけではどうしても苦手な科目があり他の科目で充足したい場合、などなど、追加履修をかける必要性は、結構あるものです。年間で1・2万の差額が授業料としてあっても、これらをトータルして考えると、教職や資格試験用等で単位を取りたい方は、結果的に日大が割安になってしまいます。地方在住者に便利である!
日本大学通信教育部は科目修得試験の会場が、ほぼ、各都道府県に一つづつあり、年に4回ある試験の度に遠方まで行かなくても良いのです。また、通信制大学中、最も地方スクーリングの会場・開催回数が多く、4年で卒業にこだわらなければ、一度も東京へ行くことなくスクーリング単位を充足して卒業することも可能なのです。仕事をしながら就学する者にとって、長期休暇で東京へ行くことは、気分の上では是非行きたくても、職場がなかなか許してくれません。その上、今年から東京本学での夏のスクーリングが1クール3日制になり、日程によっては職場の休みを最小にしての、東京でのスクーリング参加も可能になりました。