昔?私は通信制の高等学校に通っていました。
通いだした動機は、実に単純で、知人に「高校くらいは卒業しておいたら?」と言われたことが発端です。
大学と違って通信制高校は、ほぼ各都道府県にあると思います(一部設置が無い県もあるそうですが・・・設置は各県教育委員会次第なので) ですから、通信制の大学へ行くよりは比較的簡単に通うことができると思います。
 
 数年前から高等学校の通信制で3修制を取り入れられていることは御存知でしょうか? 旧来、通信制高校は卒業までの最低年限が4年以上だったのですが、平成6年頃からだったでしょうか、一部通信制高校で 試験的に3修制が取り入れられ、現在では徐々に主流となってきているようです。
 
 ここで、前もって断っておきますが、高校の通信制というのは大学と違い、各都道府県教育委員会や実施校によって規定や運用が大きく異なります。 参考にされる方は、地元若しくは近隣都道府県の各教育委員会若しくは実施校に十分確認してください。他県でこうだからいいだろうは通用しません。
 今から御紹介する体験談はあくまでも私自身が在籍した高校でのお話しです。必ずしも他の高校で通用するとは限りません。 私が高校の通信制課程に通学したのは1年間のみです。当初卒業を目指しましたが、仕事が忙しくなったのと、気分が萎えてしまったためか、卒業はできませんでした。根性足りませんね(笑)
 
 通信制高校といえども、大学の通信制にスクーリング必要単位数があるのと同様、授業にでる最低時間というのが決められています。 年間にすれば、試験等も含めると約20日ほど、実際に学校へ行かなければなりません。 しかし、都会にしかない大学に比べると、通信制高校というのは、比較的近くにありますので月に1・2度の登校は、まだ楽です。 普段の学習は、リポート(と言っても大学のように論文式ではなく、良くあるプリントのような感じです) を期限内に提出することと、毎学期の試験は必ず受けること(追試はありますからとにかく点数よりも受けること)
その他に単位を最短で修得するコツ等が存在します。思えばこの頃からでしょうか?通信制という学習制度のポイントと効率の良い要領をつかんだのは(爆)